サイトを公開する際に最低限確認をしたい「ウェブサイトのいろは」を紹介しています。

  ウェブサイトを公開する際に押さえるべき「いろは」


無用な技術を使用し過ぎない

                                
ウェブサイトにアクセスした途端、大音量のBGMが流れ出し、FLASHで作られたナビゲーションがカシャカシャと動き出す…。
あなたのウェブサイトに、その技術は必要ですか?

                                
特にページを閲覧中に延々とBGMが流れ続け、止めたいのに止める機能が無いものや、 ActiveXの実行(FLASH)を許可していないと、メインページへも移動できないウェブサイトを良く見かけます。
                                
自動で始まるBGM、FLASHなどは、訪問者が任意にスキップ、停止、開始ができる作りにするべきであり、 その機能を許可していなくても代替えできる方法を用意する事が大切です。
                                
また、プロパティでURLを確認したいだけなのに、画像保存防止の為か、JavaScriptを利用して右クリックを禁止したり、 ページの移動時に動きのある画面切り替え(ワイプ処理)を使う事も同様です。
                                
任意にコントロールできない技術の押し付けであれば、その機能はつけない方がマシだといえます。 訪問者側の立場にたっていなければ、ストレスを与えてしまうだけだという事に気づきましょう。
                                



初級テクニック
上級テクニック(SEO)
備考



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