無料のサーバやレンタルブログなどにより、比較的簡単に、誰でもウェブサイトを持つ事ができるようになりました。
普及していく事は良い事なのですが、マニュアルも読まずに、知識が無いまま運営されている方も増えたように思います。
HTMLは中途半端な状態でもある程度ページとして見る事ができるので、何となく作っていても形になった気になりがちです。
その為、突拍子の無い事をしているのに気づかない人もたくさんいるようです。
TOPページの画像に大きなBMPファイルを使ったり、ページを開くといきなり音楽が鳴り出して止める事もできない、
リンクをクリックする度に新しいウィンドウがたくさん開く…。なぜ突拍子も無い事なのか、あなたにはわかりますか?
ウェブサイトを見るのは、「第三者である人間」です。
人間がみて見やすいか、操作がしやすいかを考慮したユーザビリティ/アクセシビリティの高い、「人に優しい」ウェブサイトが望まれます。
もちろん、オリジナリティの効いたデザインなども必要かと思いますが、
それが行きすぎて訪問者が不快に思ってしまっては、本末転倒です。
その為にも、ウェブサイトまたパソコンにおいても、基本的な知識を学んでいく事が大切だと言えます。