戸籍謄本、戸籍抄本、住民票を知ろう
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戸籍の基礎知識
戸籍の用語集4

戸籍に関する基本的な用語集です。よく利用される言葉は決まっておりますので、ぜひ覚えておいてください。

■除籍(じょせき)
戸籍に記載されている者について、新戸籍が編成され、又は他の戸籍に入る事になった時は、 その者は必ず従前の戸籍から除籍されます。

■除籍の謄本、抄本(じょせきのとうほん、しょうほん)
除かれた戸籍は、年ごとにわけて除籍簿につづられ、除籍された翌年から80年間保存されます。
謄本は、原本と同一の様式によって全部を転写したものであり、 抄本は、原本と同一様式によって請求部分だけを抜粋して転写したものです。

■除籍簿(じょせきぼ)
一つの戸籍内の全員が除かれた場合には、これを戸籍簿から取り除いて、別つづりにして保存します。この帳簿を除籍簿と言います。

■受理証明(じょりしょうめい)
戸籍の届出等があった場合、市区町村長は、その書類を審査し、適法なものと判断した時はこれを受理しますが、 受理証明は、その受理処分がなされたことの証明です。受理証明書は、届出人からの請求により交付されます。

■転籍届(てんせきとどけ)
転籍とは、戸籍の所在場所である本籍を移転する事です。移転先は日本の領土内であればどこに定めてもいいのですが、 その場所は、市区町村の区域内で土地の名称、地番号又は街区符号の番号によって特定しなければなりません。
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