戸籍謄本、戸籍抄本、住民票を知ろう
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戸籍の基礎知識
戸籍の用語集1

戸籍に関する基本的な用語集です。よく利用される言葉は決まっておりますので、ぜひ覚えておいてください。

■受附、受理(うけつけ、じゅり)
受附とは、戸籍の届種類などの提出があった時、市区町村上がこれを事実上受領する行為を言います。
受理とは、受附された届書類などにつき、民法及び戸籍法その他の法令に定められた用件を備えているか否かを審査し、 これを適法なものと判断して受附を容認する行政処分を言います。

■改製原戸籍(かいせいげんこせき)
戸籍の様式や編成基準は、法令等の改正により変更される事があります。
このような場合には、従前の戸籍を新しい様式や編成基準に合うように書き換えをする事になります。
これを戸籍の改製といい、この改製によって除かれた従前の戸籍を、改製原戸籍と言います。

■現籍地と新本籍地(げんせきちとしんほんせきち)
本籍地の変更があった場合、変更前の本籍地を原籍地といい、変更後の本籍地を新本籍地と言います。

■戸籍、除籍の記載事項証明(こせき、じょせきのきさいじこうしょうめい)
戸籍又は除籍に記載されている事項のうち、請求者の必要とする部分のみをそのまま書き写し、 その記載がある旨の証明をするのが記載事項証明です。

■戸籍の回復(こせきのかいふく)
従前の戸籍の記載を復活する事を言います。
例えば、婚姻、養子縁組などによって他の戸籍に入籍したためその戸籍から除かれた者について、 その婚姻、養子縁組の無効の裁判が確定した時は、戸籍訂正の手続きにより、従前の戸籍の末尾にその者の記載を復活させます。
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